鬱々とした梅雨空が続いてますが、皆さんいかがお過ごしですか?
もうすぐ16年前に、お産の時に亡くなってる事が判明し、死産となってしまった長女の命日であり、誕生日がやってきます。
2日前、がんで14年前に娘さんを亡くした知人と、どうしたら夢で会えるか?、娘さんの命日だったのでお花を送り、そのお礼の連絡があった際、そんな話しをずっとしました。
だからか、明け方七年ぶり位に、成長した娘が夢に現れました✨
夢の中では、当たり前に家族4人で生活しており、目覚めた瞬間、どちらの世界が現実なのか一瞬わからなくなるほどリアルな夢でした🌈
夢なんて所詮夢に過ぎない、で終わりの方もいるでしょうけれど、子ども亡くした親にしてみれば、現実世界での対面が叶わないのですから、夢でも我が子に会いたいと思う方は多くいらっしゃるはずです。
赤ちゃん亡くした日が近づくにつれ、気分が憂鬱になり、感情の揺れ幅が大きくなり、コントロールが難しく感じられることがあります。今日は、そんな時期に出会い、個人的に救われた本をご紹介します。
右側の一冊は、娘を死産した翌年、夫が見つけてきてくれたドリス・ストークスさんの本です。ドリスさん自身、生後5ヶ月目に最愛の息子さん亡くされた方です。
「何があっても私達の関係は変わらない」
という彼女のメッセージに、親子の絆は亡くなったとしても永遠でなのだ、と強く励まされました。
そして左側のもう一冊は、葉祥名さんの詩画集です。この本は、赤ちゃん亡くされてまもない親ごさんたちに、必ず紹介しております。
赤ちゃんは決してひとりぼっちではなく、光の世界で守られているから大丈夫。
自然とそう信じる気持ちになれる素敵な本です✨
よかったら是非手にされてみて下さい。
まなざしカフェ ~新生児死、流産、死産を体験した親の集い~
最愛の赤ちゃんを失った時、誰もが最初はその事実を受け入れることができません。他人と関わりたくない、家族連れや赤ちゃんを見るのが耐えられない…まなざしカフェはそんな親御さんたちを対象に、助産師長谷川充子と「赤ちゃんの死へのまなざし」(中央法規出版)の著者でもある死産体験者の井上文子が、皆様が赤ちゃんのことを自由に語り、想いをシェアする場として開設しました。最初の一歩を共に踏み出してみませんか?
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