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2023年開催日のお知らせ

①2月19日(日)オンライン交流会20時から21時半 パパさんも歓迎※お子さんが映らないようご配慮お願いします。②3月20日(月)オンライン交流会10時から11時半③5月15日(月) 遠足 江ノ島散策?(予定)10時集合(解散未定)※お子さんの参加はご遠慮下さい。④7月2日(日)まなざしカフェ対面11時から13時※お子さんの参加もOKの会です。上記の交流会のほか、天使服の制作会等、町田を拠点に不定期に開催していきます。参加ご希望の方はmanazashicafe@gmail.com までメールでご連絡ください。

2022年 活動のお礼

今年も大変お世話になりました。沢山の方々との出逢いに、支えられた一年でした✨今年嬉しかった出来事は、個人的には三年ぶりに娘のお墓参りが出来たことです。会としては、パパさんたちの参加が非常に増えたことと、海外からいつもオンライン参加してくれていた天使ママさんとリアルに再会を果たせた事でした。来年も長谷川師長と共に、参加された方々が、安心して泣いたり、本音を吐ける場所であり続けたいね、と話しておりますので、よろしくお願いします✨赤ちゃんとお別れした方々には、年末年始ほど切ないシーズンはありません💦年賀状をもらうことさえ辛かったりしますが、どうか自分達が一番楽になれる方法で対処して下さい。辛いのに、無理に見る必要もなければ、返信を書く必要もありません。また来年も、まなざしカフェで会いましょう☕️

12/9(金)Zoom開催のお知らせ ※子どもOKの会

■年内最後のオンライン交流会を開催します■緊急企画のご案内です💦お子さまが画面に映ってもOKのオンライン交流会の開催が決まりました。12月9日(金)10時半から12時まで。zoomで開催しますが、皆さまに十分に会話していただけますよう、先着5名様までとさせて頂きます。最近、パパさんの参加も増えておりますが、パパさんの参加も大歓迎です😌クリスマスやお正月の過ごし方について、皆さんとシェアしあえたらいいなあと考えております。初めての方もお気軽にご参加下さい。manazashicafe@gmail.com

第23回 開催報告

11月20日、海外在住のご夫妻の帰国に合わせ、対面の交流会をみつこ助産院で開催しました。コロナ禍ゆえ、限定6名で呼びかけたところ、瞬く間に3組のご夫妻から申し込みがありました✨それぞれ初産で、初期死産、後期死産、仮死状態でのお産体験されたご夫妻でした。置かれた環境も状況も異なりますが、待ちに待った待望の赤ちゃんを亡くした哀しみは同じで、切なくも穏やかな交流が行われました。日頃悲しみを表出する場がないパパさん達が、皆さん我慢せず泣けて、すっきりされた事を、ママたちが喜ばれておりました。とても嬉しかったのは参加したパパさんから、お礼のメールを頂戴した事です。最愛の我が子を亡くした哀しみが少しだけ癒された。少しだけ、というのは、この哀しみは一生埋められない質のものだと思うから、と、、、。この言葉は全くその通りで、同じ体験者が集う場があったとしても、その人が抱える哀しみや苦悩を消し去る力は、当事者の会にも有りません。ただ、時に押し潰されそうになるほどの感情の波を、分かち合える場にはなれると信じています。これからもママだけでなく、パパ達にとっても、安心して泣ける場になれたらいいね、と長谷川師長と語り合いました。対面の会はコロナ感染の状況踏まえたながら、来年もできるだけ開催できたらと思います。写真は、アンジーさんのピンク&ブルーリボンの横須賀のイベントに参加した時のものです。

天使服サンプルを送りました

今日は天使服のサンプルを某病院に送りました✨私達の会は、メンバーの心のリハビリになればと、現在は手芸好きな有志のママさん3名で、年間80着くらいの天使服を作成し、無償でご縁がある病院に送っています。コロナ禍で講演もなくなり、材料費を賄えなくなり、一時活動停止をやむなく決定した際、やめないで、と様々な方々からカンパ頂きました。皆さんの励ましに背中を押され、一念発起し、自分達でベビー服メーカーさんから余り布やら頂戴できたおかげで、今も細々とではありますが活動を継続中です😌有志のママさん達の中には、病院の計らいで赤ちゃんに天使服を着せてもらえたママもいれば、着せてあげられなかったママもいます。でも、どのママさんも、「少しでもこの服を赤ちゃんに着せた親御さん達の気持ちが慰められますように‥」と、祈りを込めて縫ってくださっています。サンプルを送った病院でも、活用いただけるようになったら嬉しいです。

第22回 開催報告(Zoom)

本日のオンライン交流会は、ニ年前に41週で死産されたママと、二ヶ月前15週で赤ちゃん亡くされたカップルが参加してくださいました。自己紹介のあと、初めて参加されたご夫妻の話をゆっくり伺いました。赤ちゃん亡くなった事は悲しい事ですが、亡くなってすぐにネットで情報収集し、赤ちゃん亡くされた親御さん達から、赤ちゃんお腹にいるうちに悔いなく過ごすようアドバイスもらえたり、紹介された病院でも素晴らしいケアを受けられ、つきっきりで天使服を作ってくれた助産師さんがいて、ママは随分救われたそうです。だからこそパパが気になり、旦那さんに父子手帳を作成し、あなたは立派なパパです、と助産師さんから退院前に渡してもらったそうです✨ご主人が訴えられたのは、赤ちゃん亡くされた後、周囲から沢山励まし頂いたが、「一番辛いのは奥様なのだから、あなたがしっかり奥様を支えてあげて」、と言われるたびに、表面には出さないけれど、モヤモヤとし鬱積するものがあったそうです💦パパへの声掛けは、医療者でも悩まれるところで、死産の講演会でもよく質問を受けましたが、表面的には大丈夫にみえてもパパも傷ついていることを、もっと社会に伝えていかねば、と涙を流されたパパさんを観ていて、改めて強く感じました。11月のリアルな交流会は、アップしたとたん満員御礼となってしまいましたが、パパさん達も参加されます✨これも時代ですかね。我が子を亡くした悲...

ご縁を繋いでくれたお空の我が子たち

まなざしカフェ番外編で、共に初産で、夏生まれの赤ちゃんを亡くされた体験をもつ海外在住のご夫婦と、日本にいるご夫婦をお繋ぎしました。前回の会で出会うはずが諸事情で繋がれず、日を改めて紹介することになり実現した会でした。自己紹介のあと、どんな風に赤ちゃんの誕生日を過ごされたかお話し頂きましたが、共にホールのケーキを買ってお祝いした事がわかり、盛り上がりました✨海外と日本では葬儀や埋葬の仕方にも違いがありますが、海外で赤ちゃん亡くされたご夫妻は、子ども専門の葬儀社で子どもを火葬したそうです。棺に自由にペイントできる準備がされており、夫婦で沢山ペイント出来たと聴き、羨ましくなりました❣️日本にも、そのような葬儀社もあるのでしょうか?あれば教えていただきたいです。パパさん達からは、普段は亡くした赤ちゃんの事を、気楽に語れる場がないから、こうして語れるだけでありがたいとの声が聴かれました。まなざしカフェは、「赤ちゃんの死へのまなざし」を読んでから参加される方が多いため、ご夫婦で参加される方も多いのが特徴です。(著書は、私と夫それぞれの体験談が時系列で記され、夫婦のグリーフの違いがわかる形になっているからです。本を読み、夫の手記を読み救われた、とおっしゃって参加してくださるパパもいます)まなざしカフェは、これからもママだけでなく、パパもありのままの気持ちを語り、泣ける場でありたいなあ、としみじみ...

第21回 開催報告(Zoom)

本日のオンラインまなざしカフェは、様々なハプニングの連続で、最初から最後までごめんなさい🙏の展開に 苦笑。来るはずの参加者もこず、結局初参加のご夫妻一組になってしまいましたが、結果オーライの展開に😊初参加のご夫妻は、一年前に初産で、仮死状態で産まれてきた赤ちゃんを出産後すぐ亡くされ、その後初期流産を体験されたご家族でした。ただ、出産した病院の助産師さん達も理解があり、真夏にも関わらず入院中赤ちゃんとずっと一緒に過ごす事ができ、また病院の計らいで、ドレスを着せて本格的な写真も残せたそうです。悔いをいえば切りがないけれど、パパの会社も理解してくれ、パパもずっと赤ちゃんや奥さんと三人で大切な時間を過ごせたことには感謝していると、涙ながらに語って下さいました✨以前ドイツから参加してくれたパパさんが、ドイツでは死産でも周囲は当然のように休みを認めてくれるし、実際みんな当たり前の権利として休む、と教えてくれましたが、日本ではまだそこまで積極的には休めない風潮がありますよね💦ただ、赤ちゃん亡くした直後に夫婦で悲しみを分かち合えたかどうかは、その後の夫婦関係にも影響してくることがあるので、休みを認めてくれる社会になるといいなあ、と改めて思う今日でした。何故か最後まで画面にお顔が映らなかった長谷川助産師さんからは、「赤ちゃんは必ずパパやママにメッセージを遺して逝かれます。そして、姿形は見えなく...

第20回 ようやく対面での開催報告

2019年11月を最後に中止していた対面式のカフェ。2年半ぶりに、鎌倉のみつこ助産院で開催しました🌈出だしから、初参加のママからみつこ助産院に到着したがお留守のようだ、と電話が入るハプニングがございましたが、数分後に長谷川助産師さんが近所から戻ってこられ、ホッとしました😂参加者は、一名お子様の体調不良で欠席されたものの、初参加のママ2名含む5名のママが町田など遠方からも集まりました✨不育症で流産を繰り返されたママや、早期胎盤剥離で病院駆けつけた際にはまだ心音があったのに夜間で帝王切開する医師を待ってる間に赤ちゃん亡くなり死産された方など、赤ちゃん亡くされた状況は様々でした。その中で、今日は不育症や初期に流産された方々への医療者の対応について、話題になりました。あるママは、流産と告げられただけでもショックなのに、医師から「何で来たの?勝手に出てくるんだから」と帰されてしまい、二週間在宅で待つ間、「どんな風に生まれてくるのか?生まれてきたらどう対応したらよいのか?何もわからず不安で不安で仕方なかった」と述べられました。不育症のママも、流産のリスクは高いにも関わらず、「自宅で腹痛に襲われたり、危機的な状況に陥った場合の説明は事前に一切なく、常に不安で仕方なかった」と語られました💦医師にとって流産は決して珍しいことではない出来事だとしても、患者にとってはどんな週数であってもお腹に宿っ...

6/6(月)対面開催のお知らせ

紫陽花が咲き始めましたね。人それぞれ、赤ちゃんを亡くした時期により、印象深い季節の象徴があるものです。桜の季節に赤ちゃん亡くしたご両親は、桜を観ると辛くなる、と言われます。紫陽花を観ると、我が子を想う方々もいらっしゃるかもしれませんね。我が家の39週で亡くなった長女は真夏に産まれました。花屋の同級生に連絡し、ありったけの向日葵やら夏の花で棺をうめつくしたので、向日葵は娘の象徴の花のように思えます。だから夏は向日葵ばかりお供えしてます。ちなみに、今の時期は自分が大好きな芍薬ばかり飾っています。さて、三年近くお休みしていた対面の定例会を、今ならなんとかなるのでは?と、6月6日(月)10時半から12時まで、鎌倉市大船にあるみつこ助産院で開催します🌈ただ、人数を6名までとさせていただきます。新型コロナウィルス感染対策として、手製のランチ提供は中止し、軽食提供は希望性にします。希望する方には市販のサンドイッチ等と飲み物を準備する形にさせて頂きます。参加費は、お茶のみの方は500円、軽食をご希望の方は千円となります。既にメンバーからの申し込みがあり、残り数名となりますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。詳しい場所は、個別にご連絡致します。久しぶりの対面のカフェ、長谷川さんも井上も心待ちにしております。なお、今回の会はお子さま連れの方もおりますこと、ご承知おきください。7月開催予定のオン...