次回開催は4/17オンラインです



東京は満開の桜が美しい季節です。

今年も緊急事態宣言が明けるまで開催は無理だね、と様子を伺っているうちに3月末に💦
緊急事態宣言明けたとはいえ依然予断許さない状況ゆえ、残念ながら対面式のカフェ開催は見送ることに決めました。

4月17日(土)13時半から15時まで、zoomでまなざしカフェ開催します。


流産、死産、新生児死を体験された方ならどなたでも参加できますが、交流会ですので

先着8名までとさせて頂きます。


ファシリテーターは、「赤ちゃんの死へのまなざし」(中央法規出版)を一緒に書いたみつこ助産院の長谷川充子助産師と、15年前に長女を死産した体験がある井上文子の二人が務めさせていただきます。

なお、私達の会は当事者のみならず、死産に携わる医療関係者の方々の参加も歓迎で、時折勉強させて下さいと助産師さんが参加されることがあります。

当事者の中には、赤ちゃん亡くした際、医療従事者の対応に傷つく体験をされた方もいます。この先、悲しいお産を体験した方が同じ思いをされないで済むように、医療者の方に聴いて頂きたい話しがあがることも少なくありません。

ご関心ある方いらしたら、是非下記のメールかFacebookよりメッセンジャーでご連絡下さい。

問い合わせ先
manazashicafe@gmail.com

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まなざしカフェ ~新生児死、流産、死産を体験した親の集い~

最愛の赤ちゃんを失った時、誰もが最初はその事実を受け入れることができません。他人と関わりたくない、家族連れや赤ちゃんを見るのが耐えられない…まなざしカフェはそんな親御さんたちを対象に、助産師長谷川充子と「赤ちゃんの死へのまなざし」(中央法規出版)の著者でもある死産体験者の井上文子が、皆様が赤ちゃんのことを自由に語り、想いをシェアする場として開設しました。最初の一歩を共に踏み出してみませんか?