子どもの日や誕生日やイベントの過ごし方は人それぞれ

今日は雛祭りですね。

女の子を亡くされた親御さんには正直辛いイベントですよね。

私も娘を亡くした最初の雛祭りはそうでした。

深い悲しみに暮れながらも、散々悩んで買ったミニお雛様やお花飾り、うちにこもっていたので時間だけはあるから、悶々としながらもチラシ寿司やゼリーを作り飾りました。

ただ、そんな作業してるうちになんだか本当に娘が生きてるようで、また娘のためにご飯作る体験が初めてだっただけに、予想外にもジワジワと嬉しい気持ちもわいてきました✨

以来、毎年雛祭りは、娘のために祝うのが恒例行事となり、今年で15年目を迎えました。

子どもの日や誕生日やイベントの過ごし方は人それぞれですし、正解もありません。

各自が、自分が一番無理しない形で過ごせたらいいと思います。

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まなざしカフェ ~新生児死、流産、死産を体験した親の集い~

最愛の赤ちゃんを失った時、誰もが最初はその事実を受け入れることができません。他人と関わりたくない、家族連れや赤ちゃんを見るのが耐えられない…まなざしカフェはそんな親御さんたちを対象に、助産師長谷川充子と「赤ちゃんの死へのまなざし」(中央法規出版)の著者でもある死産体験者の井上文子が、皆様が赤ちゃんのことを自由に語り、想いをシェアする場として開設しました。最初の一歩を共に踏み出してみませんか?